カナダ留学、バンクーバー留学はカナダ現地留学オフィスのバンクーバー留学センター

留学・転校手続きからホームステイ、寮手配、インターンシップまでバンクーバー現地オフィスからあなたをサポート

移民申請について

※カナダ移民局のシステムは、めまぐるしい早さで変更となります。
移民に関しての詳細は、専門の移民コンサルタントさんへご相談ください。



移民申請について
カナダ移民申請
カナダは移民の国と呼ばれるほど、永住権の取得が比較的容易な国とされています。移民とは、労働などの目的で外国に定住することを指し、国民に近い権利を持つことができるようになります。カナダ移民申請カテゴリーは、大きくわけて、ファミリークラス(Family Class)、ビジネスクラス(Business Class)、個人移民クラス(Skilled Worker Class)、カナダ経験クラス(Canada Experience Class/CEC)の4つに分かれます。


■ファミリークラス/Family Class
こちらは中でも比較的取得が簡単なカテゴリーになります。
18歳以上のカナダ国籍保有者、又は永住権保有者は、配偶者やパートナーの保証人となり、カナダに呼び寄せることが出来ます。この保証人は、対象者を3~10年間サポートしなくてはいけないので、一定の収入が必要となります。呼び寄せることのできる親戚は以下の通りです。
・夫婦(16歳以上)
・コモンローパートナー(※1)
・カジュアルパートナー(※2)

※1 コモンローパートナー: 1年以上同棲し、内縁関係にある異性又は同姓
※2 カジュアルパートナー: 正当な理由で同棲していないが、1年以上内縁関係にある異性又は同性
■ビジネスクラス/Business Class

カナダは企業家や投資家、自営業者などの移民も積極的に取り入れています。しかしその条件は年々厳しくなっているのが現状です。下記の3つに当てはまる人が対象となり、審査はポイント制になります。

・カナダへ投資する人:
政府の指定ファンドを購入する投資家を対象とし、投資資金は5年後に無利子で全額返済されます。
・起業する人:
カナダで事業を起こそうとしている、又は買収しようとしている人を対象とします。
ビザを取得後2年以内に事業を始め、最低1人のカナダ市民またはカナダ移民を雇用する必要があります。
・自営業をする人(雇用を生む人):
芸術、文化、スポーツ、農業経営で顕著な実績を持ち、カナダ移住後に自分自身で雇用機会を作れるかどうかが重要視されます。
■個人移民クラス/Skilled Worker Class

一般的な個人移民の方法が、このカテゴリーです。こちらもポイント制で、年齢、学歴、職歴、語学力等の項目別に審査されます。合計ポイントが67ポイント以上になると永住権が得られるとされていますが、応募数が多い場合にはポイントが高い人を順に優先するので、実際には70ポイント以上が望ましいとされています。また、申請前の過去10年間にスキルワーカー(技術職者)として継続して1年以上のフルタイム職歴があること、カナダ到着後の生活資金を十分所持していること、さらに、カナダ移住後の経済的自立能力があると判断されることが必要です。
2010年6月26日以降からは、雇用主からのパーマネントジョブオファー(雇用保証)を取得していること、日本・カナダを問わずカナダで人材不足とされている指定職種において最低1年間のフルタイム職務経験があること、のいずれかを満たしている必要があるという条件も加わりました。

指定職種一覧はCIC(Citizenship and Immigration Canada)のホームページでご覧になれます。
■カナダ経験クラス/Canada Experience Class
こちらは2008年9月17日より実施された新しい移民プログラムです。カナダで就学または就労の経験がある申請者を優先的に受け入れる為のカテゴリーです。申請時に、カナダでの合法的なステータスが必要になります。

よくある質問
☆カナダ国籍(市民権)と永住権の違いは?
カナダ永住権を取得すると、選挙権がないことを除き、カナダ国籍保有者とほとんど同様の権利を得ることができます。カナダ国内での生活における社会保障や福祉コストなどは全く同じサービスを受けることになります。

☆市民権を取得するには?
永住権取得後、直近の4年間のうち合計で3年間以上をカナダ国内で居住された場合は、カナダ市民権の申請をすることができます。市民権のテストには簡単な英語の試験もありますが、これは形式的なものになります。一般的に犯歴等が無ければ取得が可能です。また、カナダは二重国籍を認めておりますが日本は認めておりません。他の国籍を取得した時点で日本国籍が喪失します。

☆永住権を取得すると、日本国籍を失うの?
永住権は「無期限でカナダでの居住、就労、就学が保証された権利」です。市民権ではないので、日本国籍はそのまま維持されます。永住権取得後、一年以内に合計6ヶ月以上カナダに居住される場合は日本の住民票を廃止することが可能となり、住民税の支払いは不要になります。

☆永住権取得後は、カナダからずっと出られない?ずっと住まなくてはいけないの?
カナダ永住権取得後は5年間の内、最低2年間(730日)はカナダに住んでいなければなりません。カナダ企業からの海外への派遣や、市民権を保有している配偶者と海外で一緒に住む場合などの期間は例外となります。

☆永住権を取得すると、どんなメリットがあるの?
カナダの生活コストは、日本に比べ安く、生活の質は高いと言えます。永住権を取得すると、カナダ人とほぼ同様のサービスを受けることが出来るので、カナダでの医療費が無料になることや、大学等の学費は海外からの留学生と比べて約1/3程に安くなるなどのメリットがあります。

※カナダ移民局のシステムは、めまぐるしい早さで変更となります。
移民に関しての詳細は、専門の移民コンサルタントさんへご相談ください。

  • カウンセリング予約はこちら
  • 無料見積りはこちら

無料カウンセリング予約・無料メール相談