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カナダ高校留学の基本

格安高校留学
高校留学について
一昔前の高校留学と言えば、国や企業支援団体による一部の人だけという感じがありましたが、最近では高校留学に対する情報や知識が広まりつつある事から、将来を見据えてより早い段階から海外留学を視野に入れる中・高生が増えています。留学先としては多岐に渡りますが、一般的には英語圏に留学する方が最も多いと言えるでしょう。
そして、その中でもカナダは以下の理由から、世界中で最も高校留学に適した国と言えます。

・州政府の留学生へのバックアップ体制が充実している
・基本的に英語力が問われない
・私立と公立の両方から選べ、選択性が広がる
・ホームステイのクオリティが高い
・アメリカと同じ教育システムを取り入れているため卒業後の選択肢が幅広い


カナダでの高校留学は進学に優位な選択ができる?
アメリカにて高校卒業を目指す場合、通常は私立のボーディングスクールが主になり、費用が非常に割高となります。それに比べカナダでは、留学生の受け入れ態勢がしっかりしており、例え公立高校であったとしても、英語が苦手な生徒のために補講制度等がカリキュラム化されています。 またカナダの大学は、世界でもトップ50位に入る程、有名大学の数が多く、高校卒業後の進路においても優位な選択ができる可能性が高いと言えるでしょう。

カナダの教育制度について
カナダでは、高校によって“リニア制”“セメスター制”のいずれかが設けられており、リニア制の場合には年に1度、セメスター制の場合には年に2-3度の入学時期が設けられています。また、学年の分け方では、グレード制が用いられています。

入学時の年齢 Grade 教育機関:カナダの場合 教育機関:日本の場合
6歳 Grade 1 エレメンタリー 小学校
7歳 Grade 2
8歳 Grade 3
9歳 Grade 4
10歳 Grade 5
11歳 Grade 6
12歳 Grade 7 中学校
13歳 Grade 8
14歳 Grade 9 セカンダリー
15歳 Grade 10 高校
16歳 Grade 11
17歳 Grade 12

リニア制とセメスター制の違い、それぞれのメリットとデメリット
カナダの公立高校では一般的に、1年間で8科目を勉強しますが、リニア制ではその8科目を1年間ずっと並行して勉強するのに対し、セメスター制では1学期に4科目、2学期に4科目といった様に、計8科目を前半と後半に分けて勉強していきます。

リニア制とセメスター制、どちらにもメリットとデメリットがあると言われていますが、リニア制の場合、1年間かけて同じ8科目を勉強していくため、次の学年へ進んだ時には、今までに習ってきた授業内容を忘れることなく、順応して次のステップへ進むことが出来ると言われていますが、その反面、一気に集中して学ぶことが出来ず、1年の最後には8科目分の試験をまとめて受ける必要があります。逆にセメスター制の場合、前半と後半に分けて、それぞれ4科目ずつの勉強をするため、試験も4科目ずつに分けて前期と後期に受けることが出来ます。但し、通常は1年間かけて学ぶ内容を、およそ半年で濃縮して勉強するため、クラスの進むスピードが速く、クラスについていくのが大変だと言う意見もあります。

カリキュラムについて(カナダで高校課程を修了するためには)
カナダの高校におけるカリキュラムは一般的に、必修科目と選択科目で構成されており、州によって卒業するために必要となる卒業所要単位数が異なります。例えば、カナダの中で最も知名度の高いバンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)では、卒業するために80単位の取得が必要となり、更には州の統一試験に合格する必要があります。また、Grade 11以降になると必修科目が減っていき、将来を見据えて大学進学希望者は「一般教養課程」、就職希望者は「職業教育課程」を選ぶようになります。選択科目は、各生徒が学校のカウンセラーと面談を行い、各自の進路に沿って適切なクラスを選択することが出来るため、より早い段階から将来へ向けての準備が出来るようになると言えるでしょう。尚、もし仮に選択した科目が自分に合っていないと思った場合には、学期の初めに変更をすることが出来ます。授業は、1日5時間(9時頃~4時頃まで)のところがほとんどで、生徒一人ひとりの選択している科目が異なるため、自分が選んだ科目の教室に移動して授業を受ける事になります。

高校留学に必要となる主な出願書類

出願次必要な書類
※⑤~⑧は各学校により異なる
①入学願書
②出願費用
③パスポートのコピー
④過去2-3年間の成績証明書
⑤1-2枚の証明写真
⑥出席率証明証
⑦1ページ以上の英文エッセイ
⑧教員からの推薦状2通

一般的な高校留学の流れ

ステップ1(中学2-3年次):通いたい地域や学校を選択
カナダの高校では、9月入学または2月入学*がほとんどです。私立の場合には、通いたい学校へ直接出願書類を提出しますが、公立の場合には、通いたいと思っている学校を管轄している学区(教育委員会)へ出願書類を提出することになります。まずは、どのような学校へ行きたいのか、進路などを踏まえて通いたい学校や学区を決めていきましょう!

*セメスター制の学校でのみ2月入学を受け付けています。
ステップ2(中学3年次):必要書類の収集と入学願書の提出
①父親または母親と志願者本人が署名をした入学願書
②過去2-3年間の成績証明書または通知表の原本(英文)
②出願費用

※18歳未満の子供が一人でカナダに滞在する場合、後見人(カストディアン)の指定が必要となります。後見人は25歳以上の成人で、カナダの市民権または永住権を保持していなければならず、多くの方は学校の担当者が後見人となる場合がほとんどです。
ステップ3:出願結果
出願書類の提出後、約一週間以内に審査結果が通知されます。入学許可の通知を受け取った志願者は、学費やその他の費用を全額、学校(又は教育委員会)宛に納入します。
ステップ4:入学許可証およびガイダンスレターの発行
①正式な入学許可書を発行してもらいます。※1
②留学生オリエンテーションについての案内があります。※2

※1:入学許可書を受け取った志願者はカナダ査証部に就学許可証の申請をしなくてはなりません。
※2:留学生のオリエンテーション参加は義務付けられており通常は始業日の一週間前に行われることがほとんどです。
ステップ5:カナダ査証部へ就学許可証の申請
学校(又は教育委員会)から発行してもらった書類を基に、カナダ査証部へ就学許可証の申請を行います。
ステップ6:バンクーバー到着
新入生対象のオリエンテーションに参加します。この時、カナダ査証部より発行された有効な就学許可証を持参します。オリエンテーションでは、英語の学力評価テストを行い、このテスト結果を元に、生徒のレベルに合ったクラスが振り分けられます。
※高校を中退して途中編入で高校留学することも可能です。
※詳しくはお気軽にお問合せ下さい。

ブリティッシュコロンビア州にある公立高校(教育委員会)
└バーナビー市にある公立高校の詳細はこちらをご覧下さい。
└リッチモンド市にある公立高校の詳細はこちらをご覧下さい。
└バンクーバー市にある公立高校の詳細はこちらをご覧下さい。
└キャンベル・リバー市にある公立高校の詳細はこちらをご覧下さい。
└クオリカム・ビーチ市とパークスビル市にある公立高校の詳細はこちらをご覧下さい。
└フォート・セント・ジョン市とハドソンズ・ホープ市にある公立高校の詳細はこちらをご覧下さい。
└マニトバ州のロード・セルカーク市にある公立高校の詳細はこちらをご覧下さい。
└アボッツフォード市にある公立高校の詳細はこちらをご覧下さい。

ブリティッシュコロンビア州にある私立高校
└Bodwell High Schoolの詳細はこちらをご覧下さい。
└Brookes Shawnigan Lake(旧:Dwight School Canada)の詳細はこちらをご覧下さい。

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