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カナダドル持ち込み方法

4週間程度の留学、どれくらいカナダドルを持っていけばいいのか、1年の長期留学、カナダで銀行の口座は開設できるの?など、生活費のカナダドルをどのように持ってくればいいのか、方法をご紹介します。

カナダドル

money カナダドル現金を持ってくるという方法ですが、日本で両替をして持ってくる方法と、現地で両替をする方法は、どちらが得なのでしょうか。
日本の銀行や空港で両替をした場合には、手数料が発生してしまいますが、バンクーバーには、手数料無料で両替が可能な両替所があります。
高い手数料を取られないという意味では、現地ご到着後に、持ってきた日本円をカナダドルに両替という方がお得と言えます。
ただ、現地到着後に、空港からタクシーや公共交通機関を利用して、滞在先まで行くという場合や、軽食を買いたいという場合など、カナダドル現金が必要になりますので、100カナダドル程度は、日本で両替をすることをお勧めします。

カード

shutterstock_14740342 バンクーバーは、比較的カード社会となっているので、クレジットカードやデビットカードでの生活が可能です。
買い物から、食事まで、クレジット決済が可能ですので、クレジットカードを1枚持っているだけで、とても便利です。
※語学学校のアクティビティや、レストランでは、Cash Onlyになっている場合もあるので、20-40ドル程度は、お財布に準備をしておくと便利です。

また、ここ数年、国際デビットカードやプリペイド式カードなど便利なカードも出てきています。

クレジットカード ・VisaやMasterCardは、比較的どこのお店でも使えますが、JCBやAMEXが使えるお店は少ないです。
・キャッシング機能を利用して、カナダドル現金を現地ATMをキャッシングする方法も可能です。
※キャッシング機能の有無は、ご利用されているクレジットカード会社にご確認ください。
・2つ目の身分証明書としても役立ちます。
国際デビットカード ・日本の口座から、お会計と同時に引き落とされるため、クレジットカードとは異なり、自分の銀行口座に入っている額を超えての利用はできません。
※このサービスを提供しているか否かはご利用されている金融機関にご確認ください。
・日本国内、国外で利用することが可能です。
※紛失した場合のリスクが大きいので、決まった金額以外は、別の口座にいれておくということをおすすめします。
プリペイド式カード ・未成年者でも手軽に持つことができます。
・預けたお金の範囲内でしか利用ができないので、使い過ぎの心配がありません。
・海外のATMからカナダドルをおろすだけではなく、クレジットカードとしても使うことが可能です。
・カードの表に名前が無いため、支払いができない場所や機関がある(公共交通機関など)ため、注意が必要です。

海外送金

shutterstock_104071613 大金を持ってくる危険性を考えると、海外送金が一番有効です。
学生ビザやワーキングホリデービザなど、長期滞在を目的とした渡航であれば、パスポートとビザを持っていけば、現地の銀行で、口座開設ができます。
現地で、銀行口座を開設した後、日本のご家族に送金してもらう方法です。
日本の送る側で、海外送金手数料、カナダの受け取る側で、着金手数料が発生しますが、大金を持ち歩かず、安心な方法といえば、この、海外送金という方法になります。
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