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「バンクーバーあるある」まとめてみました!

カナダの中でもバンクーバーは比較的都会といえますが、それでも日本の東京や大阪に比べると、まだまだ田舎の印象が残っているのも事実です。そんな今回は、バンクーバーならではの「あるある」をまとめてみましたので、ぜひご覧になってみてください。バンクーバーにご滞在中の方は、「確かに!」と共感していただけるのではないかと思います。また、これからバンクーバーへご渡航予定の方には、少しでもバンクーバーの雰囲気を事前に味わっていただければ幸いです。


街中で知らない人とよく雑談をする

shutterstock_198163775バンクーバーは、他国からの移民の人たちで構成されている街、といっても過言ではありません。また様々な国からの留学生もたくさんいます。みんな違っていて当たり前、肌の色や英語のなまりでさえその人のチャームポイントになってしまう街、それがバンクーバーです。そんな多文化社会だからこそなのか、みんな見ず知らずの人とでも街中で普通に会話をしています。バスを待っている間に、バスでの移動時間中に、楽しそうに会話をしている人たちをたくさん見かけます。はたから見ると仲の良いお友達同士なのかと思いきや、「By the way, My name is…」って、、、初対面!?という場面に遭遇することもしばしばあります。日本ではあまり見ない光景ですが、ここバンクーバーでは常日頃から一般的に起きていますので、これからバンクーバーへ留学に来る皆さんは、知らない人から声をかけられることがあるかもしれないという覚悟(心構え)を事前に身に着けておくのがいいでしょう。

ヨガパンツで街中を歩けてしまう

shutterstock_386787157バンクーバーでは、趣味としてジムやヨガに通う人がたくさんいるぐらい、みんな健康に気を使っています。また、「Lulu Lemon」と呼ばれるバンクーバー生まれのブランドもあるせいか、女性の多くはヨガパンツのみで外出をされています。余談ですが、ヨガパンツとはレギンスのようなものを指します。日本人的感覚からすると、「えっ!?スカートはき忘れちゃったの?」と思いがちですが、見慣れてしまうとこれが結構平気になります。むしろヨガパンツのみで街中を歩けるようになったら、これであなたもカナディアンの仲間入りです!(笑)

BBQセットを持っている

shutterstock_265001858バンクーバーは別名レインクーバーと呼ばれるほど雨の多い街となりますが、春先から夏にかけては1年の中でも本当に良いシーズンとなり、日没も20時を過ぎます。冬の夜が暗い分、夏を思いっきり楽しむのがカナディアン流です。仕事を定時ぴったりに終わらせて、18時からお家のバルコニーでBBQなんてことも普通にあります。その関係からか、街中にあるアパートやコンドミニアムを見渡しても、バルコニーにはBBQセットが常備してあるお家も多々あります。ガスコンロだけでは物足りず、BBQセットを購入しまうのはカナディアンだけなのでしょうか?バンクーバーご渡航の際には、ぜひ皆さんもBBQを思いっきり楽しんでみてくださいね!

待ち合わせ時間はプラスマイナス5分が基本

shutterstock_318255056皆さん意外に思われるかもしれませんが、カナディアンは結構みんな時間厳守です。同じ北米でもアメリカでは、「バスがなかなか来ない」「電車も時間通りに来ない」なんて話をよく耳にしますが、バンクーバーの公共交通機関は比較的時間通りに動いています。またお友達との約束でも、きちんと待ち合わせ時間に来るのが当たり前です。さすがに日本ほど、10分前行動を心掛けている人はいませんが(逆に早すぎるのも相手にプレッシャーを与えてしまいますので注意が必要です)、お友達との約束や大切なアポイントメントには、5分前行動を心掛けておくと相手に良い印象を与えることができますよ。ここバンクーバーでは、プラスマイナス5分を常日頃から意識してみてくださいね。

ファッションはSimple is the Best

shutterstock_250486621上記で述べたヨガパンツもそうですが、オシャレとはまた違ったファッションセンスを持っているのが、バンクーバーの人たちです。Tシャツにジーパン、夏の時期には(男性限定で)上半身裸という人も普通にいます。また、金曜日にはジーパンでの出勤も可能という会社があるくらい、ここバンクーバーは服装に関してルーズな印象を受けます。ただ、決してダサいわけではなく(すでに感覚がマヒしてしまっているだけかもしれませんが!笑)、シンプルにかっこよく着こなしている人が多いというのも事実です。その他、日本独特の可愛らしい服装をしていると、明らかに「日本人!留学生!」というのがバレてしまい、スリや置き引きの標的にされてしまうこともありますので、バンクーバーへ留学に来る際には、シンプルかつカッコよく・かわいく見える服装というのをテーマに、お荷物の準備をされてみてください。

雪に慣れていない

shutterstock_18474850これも驚かれる方がいらっしゃるのではないかと思いますが、バンクーバーでは雪があまり降りません。ましてや、雪が積もって身動きが取れなくなってしまうことも滅多にないため、スノータイヤやタイヤ用のチェーンを持っているご家庭もほとんどありません。また、バスの運転手さんも雪道の運転には慣れていないため、少し雪が多く降ったりすると、事故発生の原因にも繋がったりします。そのため学校や企業によっては、降雪で突如、休校・休業になる可能性があるということを事前に把握しておきましょう。



木曜日から既に週末気分

shutterstock_219212491これは少し偏見にも繋がるかもしれませんが、、、なぜかバンクーバーでは木曜日あたりから既にパブ(居酒屋)が混み始めます。その理由の一つとして、バンクーバーでは (Time) Banking Hoursといって、その週に残業をした日があった場合には後日、残業をした時間分が繰り上がって早退をすることができたり、お休みをすることができたりする企業が存在するからです。「今週は〇時間の残業をしたから」ということで、金曜日の昼過ぎに早退をしたり、金曜日を丸一日お休みにしてしまう、なんてことができるのもバンクーバーの良いところではないかと思います。なお、ここバンクーバーでは残業が美徳化されていない傾向にあるため、この (Time) Banking Hoursのシステムを用いて、時間内に効率よく仕事を片づけられるモチベーションの向上に繋げています。

まとめ

なかには、偏見じゃないの?と思われてしまう内容もあったかもしれませんが、バンクーバー歴約8年の経験から気づいた点を色々と綴ってみました。皆さんがお住まいの国にも、「これ私の国でもあるある!」と共感できる内容のものはありましたでしょうか?また、これからバンクーバーへの留学をお考えの皆さんには、少しでもバンクーバーの魅力を感じていただけたら嬉しいです♪

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